季節共通!赤ちゃんの服装で気を付けるポイント

公開日: : ベビー服・子供服の悩み


賞味期限が残り45日に近づいた商品をセール価格で! その他の50%以上のタイムセール商品

私は子供服のお店をやっていますので、お買い物に来られたママさんと育児についてのあれこれや、お洋服の着せ方、便利グッズなど、いつも沢山お話させていただいております。私も二児の子育て真っ最中なので、楽しく情報交換をさせていただいております。

そんな中で、初めて子育てされるママさん達から必ずと言っていい程ご質問を受けるのが、「今の時期何を着せたらいいですか?」「何枚着せたらいいですか?」「靴下は必要ですか?」etc・・・赤ちゃんの服装に関する事です。

子供服

この服装というのが、実はなかなか一概に言えないので難しいのです。なぜなら服装については、お家に床暖房が入っていて冬でも比較的暖かい状態かどうか、夏場は一日中エアコンをつけているかどうか、雪国かどうか・・・などとお住まいの地域や環境などによっても変わってくるのです。更には赤ちゃんの月齢でもかなり違うので、ママさんのご質問にお答えするときには、それぞれの状況を可能な限りヒアリングさせていただいた上で、アドバイスさせて頂いております。

実際に何枚着せたらいいのか

月齢や季節、地域によっておススメされている枚数など細かく変わってくるのですが、店頭でママさんにアドバイスさせて頂いているわかりやすい目安があります。

月齢別赤ちゃんの服の枚数 図

この目安であれば、季節も地域も月齢も異なる赤ちゃんでも、外出先でも、実際に赤ちゃんと一緒にいるママやパパの体感基準なので、気温が変化してもすぐに赤ちゃんの服装の調節をしてあげることが出来ます。

生後1ヵ月くらいの赤ちゃんは平熱がとても高いです。この頃の赤ちゃんは身体の機能がまだ未熟な為に自分で体温を調節することができません。気温が低いところに薄着のまま行ってしまうと一気に体温が下がってしまい体温を上げることが出来ません。周りの環境に左右されるので生まれてすぐは特に寒くさせないほうが良いでしょう。
生後3ヶ月を過ぎると赤ちゃんもだいぶ身体の機能が調い、自分で体温調節が出来るようになってくると言われています。

最近はお店の中と外とびっくりするくらいに温度が違うことがありますね。そんな時は赤ちゃん達はもっと敏感に感じているので注意が必要です。

温度調節しやすい服装を

急激な温度変化にいつでも対応できるような服装にしておくのがいいですね。
スーパーに入って思った以上に寒かった場合や、寒いと思って家を出てきたけれど思ったよりも気温が上がって暑い・・なんていう時に、脱ぎ着しやすいカーディガンなどの羽織りものは通年重宝します。ベストなども1枚着せたい時にちょうど良いです。

レッグウォーマーや靴下、薄手のブランケットやポンチョなど常に持ち歩いて気温の変化に対応したいものです。何も用意をしていなかった時に急に寒くなった時など、ママが使っているストールなども赤ちゃんにとっては十分な防寒になります。

暑い季節は要注意!!

寒いことに対しては、赤ちゃん達は泣いたり手足を動かしたりすることで、ある程度自分で体温を上げることができます。ですが、暑いということに関しては、汗をかく以外に何も出来ません。1枚脱いだり、窓を開けたり、水分を摂ったり・・それだけでかなり快適になるのですが、赤ちゃんにはそれも出来ませんし、話して使えることもできませんね。赤ちゃんはもちろん寒さにも弱いのですが、それ以上に暑さは危険なものです。

生後2~3ヶ月以降の赤ちゃんは常に様子を見て、暖め過ぎや暑さに特に気をつけてあげてくださいね。

寒い季節の赤ちゃんの外出にイチオシはタイツ!

歩くようになってくると滑ったり危険なことも多いので、タイツよりはレギンスなどの需要が多いのですが、抱っこされている期間の赤ちゃん達のお出かけにはタイツがおススメです。

ズボンを履かせたり、温かなカバーオールを着せて靴下を履かせていても、抱っこすると服がずり上がってしまい、靴下と服の隙間ができて足が顕になってしまいます。そんな時はタイツが1枚あればOK。下に重ねれば足が顕になることもありませんし、女の子ならそのままワンピースやスカートスタイルに合わせて使えます。レッグウォーマーも同じような働きをしてくれますが、ズボンにもカバーオールにでも合わせて使えるタイツはおススメです。

保育園などに預けている場合は、園ごとに「肌着は必ず○枚」「タイツ禁止」など、制約があることが多いので、それぞれ問い合わせてみてください。

今回は服装にポイントを置いてご紹介させていただきました。毎月発売されている育児雑誌さんなどでは季節ごとに、月齢と住んでいる地域別に細かく服装の目安なども紹介されているので、是非参考になさって下さい。他の地域の服装の目安などを見ると、日本は本当に南北で気温が違うなぁと実感できて、ちょっと面白いですよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加



  • ときめき子育て公式FacebookページとTwitterでは、育児ママの役立つ情報をお届けしています。

PAGE TOP ↑