【子供の躾】将来、息子を渡辺謙のような紳士に育てる9の方法

公開日: : しつけ・教育の悩み


渡辺兼

どんなママも、将来の息子には、「優しくて」「責任感があって」「自信に満ちあふれた」一人前の男になって欲しいと願っているはず。そんな願いを叶える方法が海外サイトCare.comで掲載されていたので、ご紹介させていただきます。

この9の方法を実践すれば、あなたの息子も将来、渡辺謙のような紳士に育てられるかも?!

1.子供の年齢と性格を考慮して目標を立てよう

1〜3歳で「お願い」や「ありがとう」、5歳までに机の上を片付けられるようにする、というように成長に応じてマナーを少しずつ学ばせましょう。子供の性格によって、シャイだったり、外向的であったりするので、性格に合わせて、マナーのレッスンしていくとよいでしょう。

2.共感する心を育てる

“思いやり”は、自尊心と他の人に対する尊敬を育てます。例えば、絵本を読む際に「この主人公は今なにを考えていると思う?」と子供に聞いてみて、次に「主人公以外のキャラクターはどう感じているとおもう?」と尋ねてみましょう。毎日の絵本の読み聞かせでこのようなやり取りを行うことで、「思いやりの心」を育てることができます。

3.人の話を聞くことの大切さを教える

人の話を聞くことは、将来友達や恋人との関係を良好にするだけでなく、社会に出たときに欠かせないスキルになります。ですので、人の意見は重要!ということを教えてあげましょう。
人の話を聞けるようになるには、頭ごなしに「人の話は聞きなさい!」というのではなく、まずママやパパが日頃から子供の話に真剣に耳を傾ける姿勢をみせることが重要です。

4.アイコンタクトと笑顔を忘れない

どんな時もアイコンタクトと笑顔でいることの大切さを教えてあげましょう。目をみて話せば、相手が今何を考えているのか察することができるようになります。また、目を見て話すことで誠実さを相手に伝えることができ、2人の間で信頼が生まれやすくなると言われています。

5.マルチタッチメッセージ

相手に自分の気持ちをしっかりと伝えるためには、視覚、触覚、聴覚の3つを使いコミュニケーションを取ることが必要です。例えば、あなたの息子さんが、物を投げてイタズラを繰り返すようならば、このように対応しましょう。
・[視覚で伝える]:あなたは膝をついて子どもと視線を合わせ、
・[触覚で伝える]:静かに両肩に手を乗せて、
・[声(音)で伝える]:「物は投げたらダメよ」と伝える。
こうすることで、息子にしっかりと伝えることができます。

視覚、触覚、聴覚の3つを使うコミュニケーションを日々の生活で行なうことで、息子さんも自分の気持ちをしっかり伝えられるように育ちます。

6.すぐに行動させて、いっぱい褒める

小さい子供は言われたことをすぐに忘れてしまいます。また、男の子の場合は、女の子よりも記憶力が少し遅れて発達すると言われています。ですので、「おもちゃ片付けておいて!」というのではなく、「一緒に今から片付けよう!」とすぐに行動させるようにしましょう。そして片付けることができたら、いっぱい褒めてあげましょう!こうすることで行動力と責任感を育てることが出来ます。

7.家で練習する

出された料理を褒めること、ゲップをするときは口を閉じて静かにすること、お礼状を書くことなどのマナーは家で練習しましょう。こういうスキルを身につけれれば、自信にもつながり今後の人生で困ることも少なくなるでしょう。

8.自然にする

日常の出来事に対して、自然と紳士な態度がとれるようにレッスンしていきましょう。例えば、救急車のサイレンが聞こえたら「みんな大丈夫だといいけど」などとパパやママが言うことで子供も同じように日々の生活で紳士的な発言ができるようになります。

9.親がお手本になる

子供に期待する前に、親である自分がお手本になることが大切です。親が他人に親切にしたり、「ありがとう」と言うことは、子供に大きな影響を与えます。まずは、自分がお手本となるようにしましょう。

以上、息子を渡辺謙のような紳士に育てる9の方法でした。上で紹介した方法を繰り返しおこなうことで将来、人の気持ちを察してくれるイケメン男子に育つといいですね!男の子を育て中の方は是非実践してみてください!

参照:10 tips to raising a gentleman

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