赤ちゃんの喘息を防ぐ!魚料理の意外な効果

公開日: : 病気の悩み


c4ba43c7c2626734925d903765b008ec_s小さい頃に喘息(ぜんそく)にかかったことのあるママなら分かる、あの苦しさ。できれば自分の子どもには喘息になって欲しくないですよね。海外の子育てサイトのParenting.comでは、魚と子供の喘息についての興味深い統計が掲載されていたので、ご紹介させていただきます。

魚が赤ちゃんの喘息を防ぐ!?

魚が子ども脳の働きをよくしてくれるというのは、よく知られている事ですが、他にも赤ちゃんにとって良い影響をあたえてくれます。

ジャーナル誌Pediatricsが7,000人の赤ちゃんに実施した調査によると、魚を食べる習慣のある6ヶ月~1歳の赤ちゃんは、日ごろ魚を食べない赤ちゃんと比べて、後天的な喘息を患う可能性が36%も減る傾向があると分かったようです。

オランダ人小児科学者のジェシカ・C・キーフテ・デ・ジョンによると、6ヶ月目というのは、丁度 赤ちゃんの免疫のシステムが作られる時期だそうです。魚の中に含まれるオメガ−3酸とビタミンDは、赤ちゃんの免疫が作られるプロセスに深く関わりがあるとのことです。

魚の食べ方は?

魚は柔らかく噛みやすいので、離乳食としては最適です。気をつけなくてはいけないのが、骨と皮。取りこぼしが無いように、しっかりと取り除きましょう。取り除くのが大変な場合は、缶詰のサーモンやマグロもお勧めです。

最初のうちは野菜のペーストと一緒に混ぜて与えます。子どもが大きくなってきたら、柔らかく茹でたものを小さく刻んで与えましょう。

ただし、メカジキ、アマダイ、サメやサバ類などの水銀が多く含まれる魚は与えないようにしてください!

参照:Why Babies Should Eat Fish

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