子供が昆虫を飼いたいと言い出したら?虫嫌いのママもできる飼育のコツ

公開日: : 収納・整理の悩み, 子育てのヒント


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カブトムシ

男のお子さんをお持ちのママなら「カブトムシを飼いたい!」と子供が言い出して、「それはちょっと困る・・・」という思いをされた方も多いのではないでしょうか?子供が生き物に興味を持ってくれるのは嬉しいけど、ママが虫が苦手な場合、正直あまり嬉しくありませんよね。また、飼うからには最後までお世話をする責任感も必要です。生き物を育てるという子供の気持ちを応援しつつ、ママの負担をできるだけ減らすためにどんな事をしたらいいのか、飼育のコツをご紹介します。

1.飼う前に約束!「最後までしっかりお世話する」

生き物を飼うということは、命を預かるということ。どんな生き物でも本当は自然の状態で生きていくことが一番居心地がいいのは間違いありません。その上でケースで飼うのですから、「ちゃんと最後までお世話しようね」としっかり子供とお約束しておきましょう。

子供が小さい場合お世話は一人ではできませんので、パパやママのサポートが必要になります。パパのサポートが望める場合は、ぜひお願してみましょう!パパや他の人のサポートが頼めず、またママが虫がどうしても無理!という場合は、子供が一人でお世話できる年頃になるまで飼うのを待つのも一つの方法です。

2.お世話しやすい環境を作ろう

子供って困ったことに飽き性です。あんなに飼いたいと言ったのにすぐ飽きちゃって、結局ママしかお世話してない…なんてことは避けたいですよね。子供でも続けてお世話できる環境を整えましょう。

・よく目に付くところにケースを置く

玄関に虫かご

まず玄関やリビングに昆虫ケースの置き場所を作りましょう。よく通る場所なら、毎日のお世話も忘れずにできそうですよね。もちろん飼う虫の種類に合わせて温度や日当たりなどは考慮して下さい。子供でもお世話が出来るように手が届く所に置き場所を作る方が好ましいですが、触ったら危ない小さいお子さんがいるご家庭の場合は、高い所に置いて必要に応じてママが取ってあげる方がいいでしょう。

また専用の収納棚は不要です!リビングの棚やカウンター、玄関など今使っている場所を少し片づければ置き場所は確保できます。昆虫の飼育は夏に多いと思いますので、この一時のためだけに収納用品を買い足す必要はありませんよ。

・エサや飼育グッズは、1つにまとめておく

エサや飼育グッズ

エサや飼育グッズはカゴなどに入れて、さっと使える状態にしておきましょう。大人でも子供でも面倒だったらなかなか続かないものです。簡単に使える工夫を取り入れると、子供でもラクにお世話ができますよ。

・お掃除グッズも近くに常備

お掃除グッズ

意外と盲点なのが、お掃除です。昆虫ケースの周りって意外と土などで汚れるんですよね。お掃除道具はケースの近くでさっと出せるような場所に置いておきましょう。もちろん子供自身にも置き場所や使い方も伝えておけば、子供自身でお掃除までしてくれるかも!?自主的にしてくれたら、ママはすっごく嬉しいですよね!

3.負担を減らす工夫で、子供もママも笑顔に!

ママは子供が昆虫を飼いたいという気持ちを少しでも応援してあげたい。けど自分の負担が増えるのはちょっと困ります。子供は自分の気持ちを「ダメ!」と一方的に否定されると悲しいですよね。お互いが負担を少なくしながら、ルールを守って続けられれば、そこには楽しい飼育生活が待っていますよ。

我が家でも数年前からカブトムシを飼っています。私はカブトムシが大嫌いでした。特に幼虫の状態は見るのもイヤで。それが子供と一緒にお世話を続けていると、不思議なことに少しずつ愛着が出てきたんです。今でも素手で触るのは多少抵抗があるので、エサなどはお箸で挟んだりもしていますが、以前に比べると子供の「飼いたい!」という気持ちも理解できるようになったと思います。

一緒に飼育することで、子供との絆も強くなります。ぜひ皆さんもできるだけ負担を少なくする工夫を取り入れて、ぜひ子供さんの「飼いたい想い」を叶えてあげてくださいね。

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